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オンラインWS「稽古の言葉」

Zoomを使って行うオンラインワークショップです。

ドイツ表現主義舞踊で培われたダンスメソッドを中心に、体の軸、重心、空間を実感しながら動きます。後半は大野一雄氏の「稽古の言葉」※ を題材に、自分の内面から踊ることを実践します。

メソッドを通して身体の可能性を発見し、日々の中から生まれるその人それぞれの踊りと向き合う時間をご一緒しませんか。ご参加お待ちしています。


(※舞踏のパイオニアである大野一雄氏による著書。『稽古の言葉』フィルムアート社、1997年)


日時:2025年4月27日(日)11:00~12:30

   2025年5月18日(日)11:00~12:30

   

参加費:1回2,000円

参加方法:Zoomを使っておこなうオンラインクラスです。

講師:岡登志子

お申し込みはこちら

お申し込み後、Zoomのご案内をお送りします。



[講師コメント]

私は、ドイツで培われたダンスメソッドを通して、身体の中から踊りが生まれ、それが作品になることを教えられました。それは、舞踏家の大野慶人氏が「生きてきた私達の身体そのものが作品であること」と稽古で話されていた言葉を想起させます。自分の身体そのものが作品になる踊りの根源とは何か。ダンスメソッドから学んだことをお伝えすると共に、大野一雄氏の稽古の言葉※を題材に即興的に身体を動かし、根源的に踊りを考えていきます。                                                

岡 登志子



お問い合わせ:

クラス内容、お申し込みについて何かありましたらお問い合わせフォームよりメッセージをお送りください。



こちらのクラスもオンラインでの参加が可能です。

4月23日(水)19:20~20:50(オンライン参加:1回1,000円)



講師プロフィール:

岡 登志子|振付家・舞踊家

ドイツNRW州立Folkwang芸術大学舞踊科卒業。アンサンブル・ゾネ主宰。神戸を拠点にドイツで習得したダンスメソッドを実践しながら、現代を生きる人間に共通する身体を通し、人間の実存を問う作品づくりを行っている。音楽家や美術家との即興活動も継続中。2010年より大野一雄フェスティバルに参加。2014年神戸長田文化賞受賞。2018年KOBE ART AWARD大賞、神戸市文化賞受賞。



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