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大野慶人舞踏ワークショップ アンサンブル・ゾネ企画 大野慶人舞踏ワークショップ

舞踏家 大野慶人氏をお招きし、レクチャー&デモンストレーションと、舞踏ワークショップを2日間にわたり開催いたします。
また、貴重な舞踏2作品の映像上映も行います。


12月21日(金)レクチャー&デモンストレーション・上映会

17:30〜 上映会 土方巽「疱瘡譚」(1972) <70 分> 映像提供:慶應義塾大学アート・センター
19:00〜 大野慶人レクチャー&デモンストレーション『時の風』
20:30〜 上映会 大野一雄「ラ・アルヘンチーナ頌」(1977 初演)<70 分>

■「疱瘡譚」(1972) 70分  土方巽の演出・振付による舞踏公演「四季のための二十七晩」(5作品)での作品。
■「ラ・アルヘンチーナ頌」(1977 初演) 70分 大野一雄のソロ作品である。演出は土方巽。

・上映会/無料 出入り自由(要予約)
・レクチャー&デモンストレーション/1,500 円(要予約)
*席数に限りがありますので、事前にご予約の上お越しください。
・会場 アトリエ・ゾネ 芦屋市呉川町10-3

・JR、阪神芦屋駅より徒歩約20分

*22日のワークショップと会場が異なります。ご注意ください。



12月22日(土)ワークショップ *WS受講は只今キャンセル待ちです(見学は可)。詳しくは下記にお問い合わせください。

12:30〜15:30 ワークショップ『本質と存在について』

・会場 KIITO ホール(デザイン・クリエイティブセンター神戸)
・定員25名(要予約) 経験不問
・参加費 5,000 円/見学 1,000 円

ご予約・お問い合わせ Ensemble Sonne info@ensemblesonne.com 078-411-2837
*ご予約時にお名前、ご連絡先(ご住所、お電話番号、Emailアドレス)、
ご参加のプログラムをお伝えください。



大野慶人(おおの よしと)
1938 年東京に生まれる。1959 年土方巽の「禁色」で少年役を演ずる。以後、アルトー館、暗黒舞踏派公演に参画。1969 年初リサイタルのあと舞台活動を中断。85 年「死海」の大野一雄との共演でカムバックした。86 年以降大野一雄の全作品を演出。1998 年、郡司正勝氏の遺稿を基に自身のソロ作品「ドリアン・グレイの最後の肖像」を上演。近作に 2007 年「空(くう)」、2009 年 「EYE」、2010 年「たしかな朝」、2011 年「Inbetween」など。



主催:アンサンブル・ゾネ
協力:大野一雄舞踏研究所、NPO法人 舞踏創造資源、有限会社かんた、デザイン・クリエイティブセンター神戸、富田大介(大阪大学大学院国際公共政策研究科/CSCD)

 横浜で開催されている大野一雄フェスティバルに参加をさせて頂いたご縁で このたび舞踏家の大野慶人氏をお招きすることになりました。 私自身は関西で子供の頃よりモダンダンスを始め、ドイツへの留学を経て現在関西を拠点に舞台活動をしていますが、 舞踏は以前から大変興味深く、大野一雄氏、慶人氏の舞台は神戸、横浜、東京、大阪、又ドイツでも拝見しています。 ジャンルは違うかも知れませんが、日本固有の舞踏には、学ぶべきことは多いです。 舞踏が生まれてから現在までの過程において、大変貴重なご経験をされている大野慶人氏にお越しいただく機会を得ることができ、とても嬉しく思います。   

アンサンブル・ゾネ主宰 岡登志子